mirror of
https://github.com/brain-hackers/wiki.brainux.org
synced 2025-04-06 23:27:29 +09:00
Wakachigaki between EN and JP / fix typo
This commit is contained in:
parent
31d1e72603
commit
9619e799f9
@ -11,7 +11,7 @@ excerpt: ""
|
||||
|
||||
# 注意
|
||||
|
||||
***この手順を実行すると、SDカードの内容が消去されます。必ずバックアップをしてから実行しましょう。***
|
||||
***この手順を実行すると、SD カードの内容が消去されます。必ずバックアップをしてから実行しましょう。***
|
||||
|
||||
|
||||
# 前提
|
||||
@ -22,7 +22,7 @@ excerpt: ""
|
||||
|
||||
# パーティションを区切る
|
||||
|
||||
先頭に100MBくらいのFAT32のパーティションを作り、残りをext4のパーティションにします。
|
||||
先頭に 100MB くらいの FAT32 のパーティションを作り、残りを ext4 のパーティションにします。
|
||||
|
||||
|
||||
## GPartedのインストール
|
||||
@ -36,28 +36,28 @@ sudo apt install gparted
|
||||
|
||||
## パーティションを作成する
|
||||
|
||||
LinuxをインストールするSDカードをPCに挿入してGPartedを起動します。
|
||||
Linux をインストールする SD カード を PC に挿入して GParted を起動します。
|
||||
|
||||
|
||||
### GPartedの起動
|
||||
### GParted の起動
|
||||
|
||||

|
||||
|
||||
GPartedの右上のメニューからSDカードを選びます。容量で選ぶとわかりやすいです。
|
||||
GPartedの右上のメニューから SD カード を選びます。容量で選ぶとわかりやすいです。
|
||||
|
||||
|
||||
### パーティションの削除
|
||||
|
||||

|
||||
|
||||
***この手順を実行すると、SDカードの内容が消去されます。必ずバックアップをしてから実行しましょう。***
|
||||
***この手順を実行すると、SD カード の内容が消去されます。必ずバックアップをしてから実行しましょう。***
|
||||
|
||||
パーティションを右クリックしたあと "削除" をクリックしてパーティションを削除します。
|
||||
|
||||
|
||||
### パーティションの作成
|
||||
|
||||
まず、FAT32のパーティションを作成します。 "未割り当て" のパーティションを右クリックして "新規" をクリックします。
|
||||
まず、FAT32 のパーティションを作成します。 "未割り当て" のパーティションを右クリックして "新規" をクリックします。
|
||||
|
||||

|
||||
|
||||
|
@ -17,14 +17,14 @@ GitHub にログインした状態で Wiki を clone します。
|
||||
$ git clone git@github.com:brain-hackers/wiki.brainux.org.git
|
||||
```
|
||||
|
||||
2022年5月15日現在、Ubuntu 22.04 LTS では以下のコマンドで Ruby 3.0 がインストールされます。 お使いのディストリビューション標準のパッケージマネージャーでRubyがインストールできない場合、rbenvを使うなどして適宜最新バージョンをインストールしてください。
|
||||
2022年5月15日現在、Ubuntu 22.04 LTS では以下のコマンドで Ruby 3.0 がインストールされます。 お使いのディストリビューション標準のパッケージマネージャーで Ruby がインストールできない場合、 rbenv を使うなどして適宜最新バージョンをインストールしてください。
|
||||
|
||||
|
||||
```sh
|
||||
$ sudo apt install ruby-full
|
||||
```
|
||||
|
||||
Rubyがインストールできたら、`ruby -v` コマンドでRubyが実行されることを確認します。Ubuntu 22.04 LTS では以下のように出力されます。
|
||||
Rubyがインストールできたら、`ruby -v` コマンドで Ruby が実行されることを確認します。Ubuntu 22.04 LTS では以下のように出力されます。
|
||||
|
||||
```sh
|
||||
$ ruby -v
|
||||
|
@ -31,23 +31,23 @@ sudo apt install build-essential bison flex libncurses5-dev gcc-arm-linux-gnueab
|
||||
```
|
||||
|
||||
|
||||
## Gitリポジトリのクローン
|
||||
## Git リポジトリのクローン
|
||||
|
||||
Gitリポジトリをクローンして、必要なファイルをダウンロードします。長い時間がかかるので、時間のある時に実いましょう。
|
||||
Git リポジトリをクローンして、必要なファイルをダウンロードします。長い時間がかかるので、時間のある時に行いましょう。
|
||||
|
||||
```sh
|
||||
git clone --recursive https://github.com/brain-hackers/buildbrain.git
|
||||
```
|
||||
|
||||
|
||||
# U-Bootのビルドとnk.binの作成
|
||||
# U-Boot のビルドと nk.bin の作成
|
||||
|
||||
1. `cd buildbrain` で `buildbrain` ディレクトリに入ります
|
||||
|
||||
2. `make udefconfig-sh*` を実行して、 `.config` ファイルを作成します
|
||||
|
||||
- PW-Sx1のとき: `make udefconfig-sh1`
|
||||
- PW-Sx5のとき: `make udefconfig-sh5`
|
||||
- PW-Sx1 のとき: `make udefconfig-sh1`
|
||||
- PW-Sx5 のとき: `make udefconfig-sh5`
|
||||
|
||||
3. `make ubuild` を実行して `u-boot.sb` を生成します
|
||||
|
||||
|
Loading…
Reference in New Issue
Block a user